Skip to main content
< ニュースに戻る
2025年3月28日

2025シーズン Kawasaki Plaza Racing Team 参戦マシンとチーム体制発表

Kawasaki Plaza Racing Teamの「全日本ロードレース選手権ST1000クラス」参戦マシン及び「鈴鹿8時間耐久ロードレースSSTクラス」参戦に向けたチーム体制について発表いたします。

参戦マシンとサポート体制について

Kawasaki Plaza Racing Teamは、今シーズンより新たに「Akrapovič」、「ELF」、「AELLA」のサポートを受けレース参戦を行います。新たなサポーターを得てKawasaki Plaza Racing Teamの体制は一層の強化が期待される一方、参戦マシンのNinja ZX-10Rにも、新たなスポンサーロゴが掲出されました。今後チームは2025年4月9日~10日に行われる全日本選手権PRE-TEST “Round ZERO”を皮切りに、2025年のレース活動がスタート。新たなパートナーと共に戦いに挑みます。

 

【Akrapovičについて】

Akrapovič社(Slovenia, Europe)はモーターサイクルやプレミアムカー向けのエキゾーストシステムのメーカーで、世界最高峰のモーターサイクルレースに、常に高品質なエキゾーストシステムの提供をし続けています。同社のエキゾーストシステムは、スーパーバイク世界選手権を戦う、BbKRTやKawasaki WorldSBK Teamにも採用されています。

【ELFについて】

ELF(エルフ)は、世界約130ヶ国に展開するグローバルな総合エネルギー企業、トタルエナジーズのブランドです。エンジンオイルやブレーキフルードをはじめとしたELFオイルの品質は、モータースポーツにおける非常に豊富な経験に基づいており世界中のお客様から高い評価を受けています。

【AELLAについて】

AELLAはライディングステップやハンドル等のモーターサイクルパーツメーカーです。AELLAの製品は優れた機能のみならず、所有することへの喜びを追求しています。素材から加工方法にいたるまで一切妥協せず、常に更なる高みを目指し理想のパーツづくりに挑み続けています。

8耐第3ライダーとして中山 耀介選手を起用

Kawasaki Plaza Racing Teamは、2025年鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦に向け、第3ライダーとして中山 耀介選手を起用することを決定。鈴鹿8耐参戦権獲得のため、4月20日(日)決勝の鈴鹿8耐トライアウト「鈴鹿サンデーロードレース」に参戦いたします。このレースには、8耐本戦を見据え彌榮 郡選手と中山 耀介選手の2名で参戦権獲得を目指します。

2名はそれぞれ

・彌榮 郡  Kawasaki Plaza Racing Team

・中山 耀介 Kawasaki Plaza Racing Team 8H

として出場いたします。

■中山 耀介選手

<本人コメント>

この度カワサキプラザレーシングチームより鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する中山耀介です。このような機会を与えていただき非常に嬉しく思います。目標はカワサキプラザレーシングチームとしてSSTクラスでチーム2度目の優勝です。チーム、応援してくださる方々と共に一丸となって戦っていきます。応援よろしくお願い致します。

 

 

岩戸 亮介選手(左)と彌榮 郡選手(右)